小野小町(歴史歌人)

        

小野小町(おの の こまち、大同4年(809年)頃 - 延喜元年(901年)頃)は、平安前期9世紀頃の女流歌人でした。六歌仙・三十六歌仙の1人といわれています。

出羽郡司小野良真(小野篁の息子)の娘といわれ、仁明天皇の更衣だったらしいです。また文徳天皇の頃も仕えていました。「町」の字は後宮に仕えた女性に用いられます。また彼女は絶世の美女として七小町など数々の逸話があり、能や浄瑠璃などの題材としても使われています。小野小町に材をとる作品を総称して「小町物」といいます。

     更新履歴

2008/08/22

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2008/08/22 オープンしました。

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